竜と詩人

私の出した2006年の年賀状に使ったイラストです。
年賀状なのになにやら暗いイラストでどうしようかなあと悩んだのですが、
作品としては気に入っていたので結局そのまま使ってしまいました。
小さくてわかりづらいですが背景の暗い部分は何度も色を重ねています。
これを描いたあとに宮沢賢治の「竜と詩人」という作品を読んで、勝手に運命のようなものを感じてしまったのは言うまでもありません。
(おおよろこび)


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