室内派魔法使い

 こちらも「透明な風、透明な魂」に引き続き天てん様との合同便箋です。

 今回のお題は「魔法」ということもあっていろいろ派手な構図も考えたりしたのですが、やっぱり私の好きなのは「お茶の間ファンタジー」なんですね。魔法そのものよりもそれを使う者の人柄や生活を描きたいのです。
 というわけで世間からは偏屈だと敬遠されていそうな魔法使いを描きました。魔法使いの定番であるあやしい薬と、助手の皆さんが良い感じ。

 しかし男の人を描いていたつもりが何やらどっちつかずになってしまいました。お好きなほうでお楽しみくださいませ。←おまかせしすぎ。

「魔法ってのは編み出すときに一番輝くのさ」


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